ロレックスオイスター
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初めて時計を手にする時って、不思議と大人の仲間入りをしたような気になります。私にとって初めての時計は高校入学のお祝いにもらったシンプルなデザインで、革のバンドの日本製の腕時計でした。値段はそれほど高くはないし、特に有名な高級ブランドでもなかったけれど、腕につけたその瞬間はドキドキしたものです。
お気に入り
社会人になってからは、自分のお気に入りの時計をいくつか買いましたが、デザイン重視で購入した物は、やはり長持ちせずに、ついうっかりお風呂に入って壊れてしまったり、ベルトの留め具がすぐに外れてカバーが割れてしまったりなどなど、結構頻繁に新しいものを購入していた気がします。 若いうちはそれでも良いですが、ある程度年齢を重ねていったらやはり本物を身に付けたくなってきます。
出会
そんな時に出会ったのがロレックスです。歴史自体は驚くほど長くは無いのですが、ロレックスと言うブランドの確立度は世界中に広がり、まさに王冠が似合うまでになっています。 ロレックスのオイスターとは、その名の通り、牡蠣の殻を表したものです。牡蠣が殻をギュッと閉じているときのように、中に水を入れないように、防水の意味を表すロレックスのオイスターです。ロレックスと言えば、高度な防水技術でも知られていますが、それが“オイスターケース”となります。そしてそのロレックスオイスター6694こそ、世界で初めて腕時計で完全防水のケースを採用しました。
パーペチュアル
また、腕に付けていると、腕の動きで自動で巻き上げる機能の付いた“パーペチュアル”技術を持っています。現在製造されているものはパーペチュアルが主流なので、手巻きのタイプを探すとなると、アンティークのロレックスを探した方が良いでしょう。ただ、例え自動巻き上げ機能と言えども、腕につけずに数日使わなければ、やはり手動で巻かなければなりませんので注意してください。
デイトジャスト
また、午前零時になると自動で日付の変わる“デイトジャスト”機能もロレックスならではの技術でした。それまではどうしてもゆっくりと画面表示が徐々に変わっていく動きだったのが、一気に日付の変わる機能を開発したのがデイトジャストです。 ロレックスには非常に多くのファンがいますが、中にはアンティークばかりを集めるコレクターもいます。ロレックスオイスターロイヤルは、そんなコレクターにとても人気があります。 ロレックスオイスターは、女性用もあります。文字盤が清楚なピンクや、シルバーの文字盤にピンクのインデックスなど、女性用はとても上品なデザインになっています。 性別、年齢、国籍を問わず愛され続けるロレックスオイスター、王冠にふさわしい風格があります。