ロレックスGMTマスター
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ロレックスにも色々なシリーズがありますが、サブマリーナがマリーンスポーツ系だとすると、ロレックスGMTマスターは同じスポーツ系でも空や陸上のスポーツに向けた時計になっています。
愛用
パイロットや宇宙飛行士にも愛用され、日本ではあの石原裕次郎も身に付けていたとか。さすがロレックス、世界のみならず、宇宙でも使われています。 さてそのロレックスGMTマスターですが、デイトジャストが三針式であるのに比べ、時針、分針、秒針、24時間針と針が四本付いて、回転ベゼルとの組み合わせによって、別の時刻帯の時間を読み取ることが出来ます。
便利な機能
これは常に複数の時間帯で働く必要がある航空業界の人や、世界を相手にしているビジネスマンなどが、すぐに時差を読み取るにはとても便利な機能となっています。デイト機能もついていますし、防水機能もついているので、仕事にも、プライベートにも、フルで活用出来る腕時計がロレックスGMTマスターです。 そして、ロレックスGMTマスターはベゼルの色がいくつかあります。単色でブラックやイエローゴールドのものや、2色でブラックとレッド、ブルーとレッドなどがあります。二色に分けている理由は昼時間と夜時間を区別するためですが、デザインとしてもお洒落になっています。
ステンレスタイプ
ベルトも、ステンレスタイプと、ステンレスにイエローゴールドを組み合わせたもの、イエローゴールドのみのものなどありますので、いくつかのバリエーションから選べます。 中には、イエローゴールドにダイヤをあしらった、非常に豪華な時計もあります。 ロレックスGMTマスターは1954年に発売された歴史ある時計ですが、アンティークのものも、全く古さを感じさせない、時代を超えた腕時計です。特にアンティークの中でも16750のシリーズは人気が高いです。 ロレックスGMTマスターは中古品も多く出回っているため、上質の物を新品より安い価格で購入することも可能です。
TとU
ロレックスGMTマスターはTとUとに区別をされ、現在ではTの生産はされておりません。TとUの最大の違いは、Tでは2ヶ所、Uでは短針を単独で動かす事ができるため、3ケ所の時間帯の読み取りが可能となっています。株の取引などで、自国の時間、ニューヨーク市場の時間、販売相手国の時間などなど、多くの時間を瞬時に見分けるには大変便利な腕時計です。 また、ロレックスGMTマスター生誕50周年の記念モデルとして、文字盤がグリーンである、通称“グリーンGMT”と呼ばれるタイプもあり、注目されています。 オンにもオフにも使えるロレックスGMTマスター、是非腕にはめてみてください。