ポーターのウエストバッグ情報
スポンサードリンク
ポーターのウエストバッグはタンカー(tanker)シリーズとして1983年から発表されて、現在までに40種類以上のアイテムが発表されています。
ポーターは言わずも知れた日本のバッグメーカーの最大手吉田カバンのブランドですが、ポーターのウエストバッグはアメリカ軍の「MA-1」をお手本に作られましたが、吉田カバンのポ−ターのブランドは、タンカー(tanker)シリーズなどのウエストバッグに限らずボストンバッグ、トートバッグ、ショルダーバッグ、ブリーフケース、リュックサック、ウォレットなどの小物およびトラベルと言った全てのバッグのカテゴリーがあり、ポーターシリーズ全体としては膨大なラインアップを有しています。
ナイロント
ポーターのウエストバッグの発売当初の特徴は、素材が軽量で堅牢なナイロン素材であり、インナーにレスキューオレンジが使われて、アーミースタイルのデザインでした。
ポーターのウエストバッグの人気のモデル「レイヤー」は、もともと別注でせいさくされた製品が、人気を集め定番商品になってしまったモデルで、ウエストバッグでもヒップバッグサイズの使い勝手の良いバッグで、ファスナーはスラス(つまみ)を立てないと動かないストッパー機能付きで、バッグが滑らないように裏面いメッシュが施され、表には「PORTER」ロゴ入りのプレートがつけられて物です。
バッグの開口も広く、アウターポケットの内部の仕切りはメッシュで、出し入れの多い物を入れておく場合は便利です。
ポーターのウエストバッグの「シルバージェット」は、吉田カバンのポーターブランドでもいわゆる裏原宿ブランドと言われる、限定ブランドの「ヘッドポーター」の製品になります。
「ヘッドポーター」の店舗は、東京の原宿、名古屋、米国ニューヨークの3店舗しかなく、ポーターファンにとっては羨望の的ですが、生産数が少ないため、入手が極めて困難です。
シルバー
その中でもシルバーボディーが特徴の「シルバージェット」は人気が高く、「ヘッドポ−ター」の中でもニューウェーブと言われる新しいデザインのシリーズですが、その中でも「ニューウェストバッグ」は発売即完売と言うほどの人気ですが、前面に2カ所に付けられたマジックテープや両側ウエストベルトにはコインケースが付き、携帯電話ホルダー、ジップポケット、二重構造の全面ポケットなど、機能満載のモデルです。
ポーターのウエストバッグも、アーミーバッグからドンドン進化していますが、当初から持っている軽量、堅牢、多機能はそのままに、新しいデザインが追加されていく、正統な進化と言えるでしょう。