フェラガモ ネクタイ情報

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フェラガモのネクタイは、シューズブランドとしてハリウッドのスターやセレブたちを魅了したサルヴァトーレ・フェラガモならではのセンスの良いネクタイです。
オシャレはシューズからと言われるくらい、シューズブランドのフェラガモの歴史は、足元から上のほうへファッションアイテムを拡大し、メンズに関してネクタイは行くところまで言った感がありますが、至ってノーブルで上品なデザインのネクタイで、シャネルなどと同様レディースブランドの作るメンズファッションは、結構抑制のある上品なデザインアイテムが多いと言えます。

サルバトーレ・フェラガモ

その点ではフェラガモと言うより、サルバトーレ・フェラガモ個人のプライベートな趣味を表現しているようでメンズファッションで、フェラガモのレディースファッションブランドとは別物として考えるべきでしょう。
2006年に伊藤園がホットペット「お〜いお茶緑茶」のキャンペーンの賞品としてキャンペーンキャラクターの「お茶犬」をモチーフした「サルヴァトーレフェラガモ」製のオリジナルネクタイやスカーフを 出してきたのには、ちょっと驚かされました。
「お茶犬」だけでなくウサギなど他にもアニマル柄のネクタイはありましたが、「サルヴァトーレ フェラガモプレミアムコレクション」と銘打ったキャンペーンを伊藤園のようなお茶のブランドが打つ事自体も珍しいですし、フェラガモのネクタイのような高価な商品を、プレゼント総数が8000名と言うのも異例です。
さすがにスカーフのほうはフローラルなモチーフで、「お茶犬」はありませんでしたが、かなりセンセーショナルな話題として取り上げられました。

普通のフェラガモのネクタイでもダックスフンドなどの犬の絵柄の製品も販売されていますが、ダンヒルなども伝統的にアニマルモノのネクタイを販売していますから、ヨーロッパでは極普通の絵柄として犬などのモチーフがデザインに採用されているようです。
サルヴァトーレフェラガモの名前が冠されたferragamoネクタイシリーズのデザインは、「ポールとクマさん」や「クジラ」、「スモールフィッシュ」、「蝶とトンボ」、「ヘビ」、「シマウマとお花」など、日本人のネクタイに対する感覚からすると、想像象も出来ないようなモチーフが採用されていますが、一見すると小さな図柄で何が描かれているか分かりませんが、よく見るとそうしたウィットのある楽しい絵柄で、サルヴァトーレフェラガモの特徴と言えますが、それらの遊び心が、フェラガモのネクタイの魅力になっています。

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